ウィアン・クム・カーム(Wiang Kum Kam)



ウィアン・クム・カーム(Wiang Kum Kam)(マンラーイ王朝の旧都) (1288年)

1286~1288 年頃、マンラーイ王(King Mangrai)はこの場所に定住し、1296 年にチェンマイへ首都を移すまで首都として繁栄しました。王は、ピン川(Ping River)の流れを変えることで、要塞を建てて堀で囲みました。 ビルマの統治時代、川に変化が起こり、頻繁な洪水の被害にみまわれ、都市は泥に覆われてしまいます。この地域の復興は 1980 年に始まり、現在では歴史公園として残っています。ワット・カン・トム(Wat Kan Thom)は中心部に位置し、ラーンナー(Lan Na)様式のチェディーと新たなヴィハーン(Viharn)と共に、1987 に建設されました。