チェンマイ観光ガイド



チェンマイとタイ北部のエコツーリズム

  • タイ北部の生物地理区は、山岳地帯と谷川からなり、タイで最も高地にあります。そのため、多くの中央アジアの動植物の種が、この山岳地帯の南部に分布しています。ここでは、この土地ならではの動植物を見ることができます。
  • 北部の主な生態系は丘陵常緑林、落葉樹混交林、落葉性フタバガキ林、松林です。
  • タイ北部には 59 の国立公園があります。また、タイ北部は、高地と低地地帯に分けられます。チェンマイ州の国立公園一覧と各サイトへのリンクがあります。


チェンマイの象


チェンマイの芸術と文化をめぐる

  • タイ北部の芸術・建築文化には、それぞれの民族グループや帝国の特徴があります。 先史時代の工芸品を除いて、最初の主な遺跡と芸術作品はモン(Mon)族とハリプンチャイ(Haripunjaya)王国(8~13 世紀)によるものです。 支配的なインドの概念、宇宙論、神話に影響を受けています。
  • 優勢なタイTai族の影響は、北部低地に暮らすスコタイ(Sukhothai)のタイ族13 世紀後半から 15 世紀中期のシャム様式と、北部高地のユアン・タイYuan Taiコーン・ムアン、Khon Muangラーンナー(Lan Na)芸術様式13 世紀から 19世紀です。タイ芸術との違いは仏陀、浅り浮き彫り、、寺院、仏舎利塔の印象が例証されます。
  • その後、218 年にわたり16世紀中期から 18 世紀中期ラーンナーLan Naはビルマ現在のミャンマーのペグーPegu王に支配されました。この時期の芸術品は、ビルマ文化の影響を受けています。19 世紀には、ビルマからシャン(Shan)族(タイヤイ、Tai Yai)が到来し、北ビルマのシャン(Shan)芸術・建築様式を伝えました。
  • これらの様々な様式はテラコッタや銅像(中でも仏教に関するもの)、寺院、仏舎利塔、木彫り細工、スタッコ(飾りしっくい)、金箔、ラッカー作品に見られます。タイ北部の観光リンクから、詳細をご覧いただけます。


 ワット・チェディ・リエム(Wat Chedi Liem)
タイ北部チェンマイ州の国立公園
チェンマイ州には13の国立公園があります。

チェンマイの国立博物館

タイ北部には8つの国立博物館があります。チェンマイ(Chiang Mai)、チェンライ(Chiang Rai)(チェン・セーン、Chiang Saen)、ラムプーン(Lumphun)、ナン(Nan)、スコタイ(Sukhothai)(2)、ピサヌローク(Phisanulok)、カムペーン・ペッ(Khamphang Phet)にそれぞれあります。
スコタイ国立博物館(Sukhothai National Museum)(ラムカムヘン、Ramkhamhaeng)
所在地:Muang Kao Sub-district, Muang District, Sukhothai
電話:055 – 612167
この博物館では主に、スコタイ(Sukhothai)の古代遺跡や隣接するシーサッチャナーライ(Si Satchanalai)、カムペーン・ペッ(Kamphaeng Phet)、ペッチャブーン(Petchabun)、ピチット(Phichit)から発掘された作品を展示しています。

チェンマイ国立博物館(National Museum Chiang Mai)
所在地:Chiang Mai Lampang Road Muang, Chiang Mai 50300
電話:053 – 221 - 308
開館時間:水曜~日曜 午前9時~午後4時
入館料:30バーツ

チェンマイ山岳民族博物館(Tribal Museum Chiang Mai)
所在地: Ratchamangkla Park, Chotana Road Muang, ( または高速道路107番 ) Chiang Mai 50300,博物館へは、カナル・ロードからもアクセスできます。
電話:053  210  872
開館時間:月曜~金曜 午前9時~午後4時
入館料:無料、ただし寄付受付
Last Updated: Sunday, May 6, 2012 10:50 AM